<< 政務調査費 | main | 仙台貨物の千葉さんです。 >>

臨時議会

 今日臨時議会が開催され、第三小学校と古川東中学校の耐震補強改修工事の設計予算が可決しました。今まで紆余曲折した改修工事がやっと実行に移せることになり、東中PTAのOBとしてはほっとしている状況です。どんなことがあっても、子ども達の安全安心を一番に、物事を進めなければならないと思います。一年遅れての工事となりましたが、23年度中の完成予定だそうですが、その間、今日も議会中に震度3の地震がありましたが、何事も無く、無事完成してほしいと願うものです。
9月議会では大崎市民病院の件が出て来ると思うのですが、財政担当職員に聞くと200億をオーバーする様であれば、財政破綻する可能性が出てくるとの事でした。財政破綻だけは絶対に阻止しなければならないと思います。その為には、身の丈にあった施策の展開が必要だと思うのであります。無理して大型事業を展開すれば、民間企業では倒産の憂き目を見る事になり、多くの経営者達はその様な冒険はせず、キチンとした裏付けを確保しながら事業を展開しているのが現状です。また、削れる所は削る、律する所は律するその趣旨で、自らが出来る事として議員年金があります。昭和36年から始まった互助年金制度が始まりですが、今は破綻寸前になっております。平成の大合併により地方自治体の数が減り、行財政改革で議員定数が削減されたこともあり、掛け金を払う総数は減ったが受給される元議員が増えた為に、積立金が底をついた状態になった為破綻状態であるとの事でした。私はそういう事だけでなく、公費負担が40%もあるという視点から議員年金制度の廃止を訴えたいと思うのであります。自分達の掛け金よりも多い公費負担、国会議員はすでに廃止しており、地方議員だけが公費の負担を受け存続するというのは時代の流れや、国の財政、地方財政を考えると逆行しているとしか思えないのであります。もし仮に議員年金制度が存続するとしたら、今よりも多くの公費負担(税金)が要求されてくるのです。負担するのは結局市民なのです。私は議員年金の廃止を議会に提出したいと思っていますが、たぶん否決されるでしょう。意見書を提出するのに3名の同意が必要なのですが、その3名すら難しい状況です。何故なら殆どの議員は年金を受け取る要件を全て満たしているので(3期12年)厳しい状況です。しかし、市民のくらしを豊かにする、財政破綻を絶対に阻止するという基本理念を貫き通したいと思います。皆様からのご意見を賜れば幸いに思います。
| 議員活動 | 22:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
Comment









Trackback
url: http://hitorigoto.yakiniku-yagiya.jp/trackback/18

08
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--