<< 一年が過ぎて | main | あきらめない、最後まであきらめない >>

6月定例議会

 7月1日に6月定例議会が閉会した。今回の議会は、東日本大震災議会と言うべきだろう。最終日の日に、3件の意見書が可決した。注目すべきは、今後の日本の進むべき方向性を問うものでした。福島第一原発事故による安全神話の崩壊が、人間社会に与える影響を、どの様に考えるのか、脱原発を目指し、再生可能自然エネルギーの早期実現を如何にして構築するのか、構築しなければならないという趣旨の意見書でした。票決では1票差で可決する事が出来ました。この時、私は、この結果が(誰が賛成で、誰が反対したのか)市民に伝わる事の喜びを感じました。有権者の支持した議員が、どの様に行動したかが如実に判断出来るからです。
元市議の友人に、議会とは、正しきが通る処では無いし、屁理屈が罷り通り、誰が出した意見だから反対する、又は賛成する処だよとアドバイスを受けました。人間の生命に関する問題で、イデオロギーの壁もあるとは思うが、個人の考えを無視し、会派の意向が優先するこんな議会を、私は情けなく思います。市民の感覚とかけ離れた議員達が存在する議会を、市民の皆さんと一緒に改革しなければならないと、強く感じさせられた議会でした。
| 議員活動 | 21:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
Comment









Trackback
url: http://hitorigoto.yakiniku-yagiya.jp/trackback/48

08
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--