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議会改革特別委員会

 今日、議会改革特別委員会が開催され、政務調査費について議論されました。議員の調査研究に資する為必要な経費の一部として、議会における会派等に対し政務調査費が交付されています。現在は年額一人8万円です。この政務調査費を年額24万円に上げようと、当時(平成22年)の議長が市長に要望書を提出した経緯がありました。この事を受け、新たになった議会議員で議会改革特別委員会が組織され、議会の在るべき姿を構築する為に、議会基本条例の策定をめざし、30数回の委員会が開催され議論されてきました。議員定数や議員報酬、そして政務調査費、行政視察費は賛否両論があるということで、後回しにされてきた事項でもあります。各会派より選任された議員で構成され、会派毎に出された意見では、9会派中3会派だけが現状維持で、6会派が20万円から24万円ということでした。私は、東日本大震災があって、23年度は政務調査費を返納した経緯と、自己負担で政務調査を行った会派や、会派の広報を新聞折込で一般配布した会派もあることを述べ、無くても出来るのではないか、又、今は震災の後の復興に全力を注ぐべき時期であり、復興計画でも7年間としているので、その時期ではないと申し上げましたが、ある会派の議員は、個人の負担が新聞折込等を含めると10万円以上にもなるため、なんとしても政務調査費を上げるべきだとの意見でした。長年議員をしている人達は経験上、必要経費が足らないと思っているのでしょうか、初めて議員になった私には理解できない所でした。多勢に無勢という状況のなかで統一見解を求められ、上げるには上げるだけの根拠が必要であり、市民の理解が必要だと申し上げたところであります。年額12万円という金額にする為に月額1万円の政務調査費ということで、これから行われる市民との意見交換会に提出する事になりました。私はどうしても納得出来なく、多くの市民仲間達にこの事を伝え、意見交換会に出席を願い、市民としての見解を述べていただきたいと思っています。市民との意見交換会の日程は、市政だより4月号に掲載予定でありますが、下記に掲載致します。

4月9日(月) 古川 富永地区公民館 中央公民館  三本木総合支所
4月10日(火) 松山公民館 岩出山文化会館
4月12日(木) 古川 高倉地区公民館 敷玉地区公民館  鳴子総合支所
4月13日(金) 鹿島台総合支所 田尻沼部公民館
以上は午後7時〜午後9時

4月14日(土) 古川 パレットおおさき 午後2時〜午後4時 
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