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市民との意見交換会が終了

 4月14日に議会改革特別委員会主催の市民との意見交換会が終了しました。私の担当は三本木、岩出山、鳴子、鹿島台の4地区でした。古川選出の議員で、地元古川地区を担当出来なかった議員は私だけでした。3班編成でしたので、他のチームは2回も3回も入れたのに、何故だか分からない事だらけでしたが、気を取り直して意見交換会に望みました。初日三本木では、議会基本条例、議員定数、議員報酬、政務調査費の委員会での結果報告でしたので、市民の皆さんからは、なぜ、この様なものをつくるのか、大義名分が無いのではないか、他の議会が作っているから作るのでは意味が無い、議会改革特別委員会は議会基本条例策定委員会なのか、改革をやるなら思いっきりやれ、等々のご意見を頂きました。私は、何故議会改革が必要なのか、当初は反対された意見交換会が、どの様にして開催される事になったのか、経緯を説明させて頂きました。
2日目、岩出山地区では、合併して行政サービスが低下した。何が議会改革なのかわからない、議員報酬を下げ、議員を増やし地域密着型にすべきだ、期末手当は報酬の中に含め、生活給としての議員報酬はおかしい等々のご意見を頂きました。私は、政務調査費について、大崎市の政務調査費は、年額で8万円であり、仙台市や県議会等と違い、人件費等やその他諸々の使い方はできず、個人に帰属しない費用で、残れば返却しなければならず、市民の生活や市政全般に亘っての政策立案の為に使われている事や、23年度は東日本大震災のため交付はされなくても、各議員会派ごとに、政務調査や、市民への広報活動を行ってきた事を報告し、この事を踏まえてご意見を頂きたい旨述べさせて頂きました。
3日目、鳴子地区では、政務調査費は報酬の中で賄う、議会報告は、年2回以上(予算、決算)開催すべき、前回のアンケートの結果をどう受け止めているのか、議員の姿が見えない、大崎は一つだという意識を持っているのか、定数を減らしても地域をカバーすべきだ、等々のご意見を頂きました。
4日目、鹿島台地区では、議会基本条例には興味は無い、議員定数は減らした方が良い、政務調査費は現状が妥当だ、震災を踏まえて報酬も減らした方が良い、報酬を下げて定数を増やした方が良い、定数を減らすか、報酬を減らすかではなく、定数を保持し報酬を下げる、生活できる範囲で下げるべきだ、等々のご意見を頂き、後は水害地域ならではの質問に集中しました。
全体を通して感じた事は、議員一人ひとりの資質の問題だと感じました。普段から地域の問題や生活全般まで、広く市民の声を聞く姿勢だと思われました。働かない者に何故給料を支払わなければならないか、誰もが思う事だと思います。議員一人ひとりの意識改革が絶対的に必要だと思われました。鳴子地区意見交換会では、元鳴子町議会議員遊佐巌さんから「43年間の議会活動の思い出」の本まで頂き感謝申し上げます。ありがとうございました。
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