<< 女川原発 | main | 市民病院建設砒素問題 >>

消費税増税法案

昨日、石山敬貴衆議院議員の後援会幹事会がありました。冒頭、石山代議士の反対票を投じた説明があり、役員各位の意見を頂く形で進められました。私は、石山代議士の行動は、東日本大震災で、津波被害を受けた沿岸部から、内陸部で最大の被災地、大崎市を擁する宮城第4選挙区での議員であれば当然の事で、復旧復興に向けた進展をスローダウンさせるものであり、二重債務の問題、逆進性の問題、年金問題等を議論せず、拙速に法案採決に至った民主党現執行部の在り方に疑問を持つものであり、党議拘束をかけ、反対者に対して何らかの罰則を課すということは、看過できない事であります。本来であれば、マニフェストに違反したものを罰すると言うのであれば、理解できるのですが、きちんと議論もせず、内容等、低額所得者に対する逆進性や食料品等、教育費問題等も含め、全くといっていいほど議論もせずに、お金を取ることだけを決める法案採決に至った経緯は国民の殆んどが理解しないと思います。この事をふまえ、民主党と内閣総理大臣に、意見書を提出するよう提案を申し上げたところ、全員一致で要望書を提出する事を決議致し、今日、提出致しました。
自民党は、採決後、10年間で200兆円もの公共投資を行うと発表致しました。年間20兆円もの投資の財源はどこにあるのか、被災した地域の復興をどの様に考えているのか、甚だ疑問に耐えません。党利党略、政局だけを考え、国民不在の現状で、日本の舵取りが本当に出来るものなのか、不安でならないのは私だけでしょうか。
| 議員活動 | 21:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
Comment









Trackback
url: http://hitorigoto.yakiniku-yagiya.jp/trackback/66

08
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--