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衆議員選挙

 衆議員選挙が終わって1週間が経ちました。今回の選挙は始めから民主党は負けるのが解っての選挙だったと思います。福島の住民16万人が避難している状況や、被災地の沿岸部の復旧もままならない状況なのに、消費税増税法案が可決したり、TTPに参加を強制するような発言をしたりでは、国民無視の民主党と言わざるを得ないと思います。こんな中でも私は、民主党候補の石山敬貴氏を応援しました。何故なら彼ほど政治家らしく被災地、被災者の事を本気で考え行動した人物だと思うからです。結果は負けてしまいましたが、本当に残念でなりません。本人の努力、実績が多くの有権者に届かなかった事が残念ですし、これからの課題だと思います。
私は、議会が開催中と選挙がかさなったことで、全力で選挙の応援が出来なかった事が心残りでした。
今回の議会で一番気になったのが、原発の再稼動に対する意見書でした。6ヶ月も議論し議会として一本化が出来ず採決によって決められたことです。大崎市議会が出す意見書ならば、時間がかかろうとも全員一致での可決を私は望むものです。文言の差異や、会派が違う、誰が提出者だからとかの次元での判断が、私にはあまりにも幼稚に思え、時間の無駄だと思い両方に反対を致しました。が、多数派工作をした案件が賛成多数で可決しました。会派の代表者は一人ひとりの意見をまとめるのも解るが、本来であれば議員間の自由討議が必要ではなかったのではと思った議会でした。
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