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東日本大震災追悼式

 3月11日東日本大震災追悼式に参加して、あらためて沿岸部で被災され犠牲となられた方々のご冥福をお祈りして来ました。古川は地震の被害は大きくても津波が来なかった分、この様に生き延びられております。大崎の復旧はほぼ完了したとの事です。が、建物が在った所は空き地となり、空き地だらけの街並みです。沿岸部はまだまだ大変です。瓦礫が山のように積まれており、復旧しようにも瓦礫の処理が進まず、街並みの再生はまだまだです。本来であれば、沿岸部の瓦礫の処理も内陸部で補うようにすれば、もっと早く処理ができるはずです。国、県の震災に対する認識の甘さが露呈している状況だと思われます。民主党から自民党に政権が変わり、震災の処理を現場サイドで行われることを節に希望します。復興支援住宅にしても建物は建てられても、日常の生鮮食品や生活必需品等の買い物もままならないような場所に建つのでは住む方々が大変不便を感じます。今の法律では住宅と店舗を併用した建物はだめだということですが、住む方々の利便性を考慮した法規制に治さなければならないと思いました。国会議員や行政官僚の方々はしっかりと現場を踏まえて仕事をして頂きたいものです。
追悼式
キャンドルナイト
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